マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグ33節のブライトン戦は、追加タイムが終わる3分前までリードしていたのですが、グラウンダーをクリアできたダンソがファン・ヘッケに奪われて痛恨の2-2ドロー。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、初勝利を目前にして2ポイ […]
エンソ・フェルナンデスは2月、エステヴァンとリアム・デラップは1月、ペドロ・ネトは12月、ガルナチョは10月。チェルシーの前線の選手たちが、プレミアリーグで最後にゴールを決めた時期を見ると、2列めの得点力不足は一目瞭然で […]
「もっといいプレイができたのかもしれない。しかし、結果がすべてだった」。マイケル・キャリックの言葉に、うなずくしかありません。スタンフォード・ブリッジの直接対決は、シュート数21対4と押しまくられる厳しい一戦でした。後半 […]
アーセナルは残り5試合、マンチェスター・シティは6試合。両者ともにすべて勝ってシーズンを終えると、85ポイントで並びます。「得失点差で決まる」と考えると、試合が多いほうが有利ですが、「多くのポイントを落としたほうが負ける […]
「アスレティック」が、興味深いスタッツを紹介しています。記事のテーマは、「アーセナルは、サカとウーデゴーアの攻撃力を解き放つために、ベン・ホワイトをどのように活用したか」。得点力不足で接戦続きだった序盤、左右のウインガー […]
そのチャントが聞こえてきたのは3月2日。ジーテック・スタジアムに乗り込んだチェルシーが、先制しながら逆転されて2-2のドローに終わった一戦です。ロマン・アブラモヴィッチとジョゼ・モウリーニョを称えたアウェイサポーターは、 […]
「2023-24シーズンのマンチェスター・ユナイテッドのMVPは誰か?」と問われれば、即座に「サー・ジム・ラトクリフ」を指名します。中長期的な視座のない補強を繰り返して、クラブの戦績と会計を悪化させたジョン・マータフから […]
絶好調のカイ・ハヴェルツが、プレミアリーグで4戦連発。直近の3つは、最前線にポジションを移して決めたゴールです。リーグ最多の70ゴールを積み上げたアーセナルに対して「得点力不足が課題」「ストライカーが必要」と指摘する声は […]
「マイク、ジョン、トム、そしてオーナーグループが、FSG(フェンウェイ・スポーツグループ)における新たなリーダーとしての役割を担う機会を与えてくれたことに感謝している。また一緒に働きたいという意欲と執念を見せられ、謙虚な […]
プレミアリーグ出場は8試合、チャンピオンズリーグとカラバオカップは2試合。度重なる負傷で、4ヵ月の沈黙を強いられたメイソン・マウントがピッチに戻ってきました。FAカップ準々決勝、リヴァプール戦の105分。ボールタッチ4回 […]
「トミは誰からも愛されている。入団以来、スカッドに欠かせない存在だ。毎日、最高の自分であろうとする意欲と決意をもって、トレーニングに励む姿は称賛に値する。これからも、トミとともに仕事できるのを楽しみにしている」(ミケル・ […]
「Get him off! Get him off! Get him off!」。スタンフォード・ブリッジに、「ヤツを代えろ」という過激なチャントが鳴り響いたのは75分。FAカップ準々決勝で、2-0からレスターに追いつか […]
PSR違反を問われていたノッティンガム・フォレストに、ついに裁定が下されました。プレミアリーグが科したペナルティは、4ポイントの剥奪。6勝7分16敗で勝ち点25だったチームは、21となってルートンと1ポイント差の18位に […]
トッテナムはアーセナルの勝利を願い、マンチェスター・ユナイテッドはペップを応援しなければなりません。いや、正確にいいましょう。スパーズとレッド・デヴィルズは、「自らのCL出場権獲得のためにライバルが勝つか、CLに出られな […]
グレーター・マンチェスターのストックポート生まれで、現在は18歳。マンチェスター・ユナイテッドに入団したのは9歳のときでした。プロ契約を結んだのは2022年5月、トップチームデビューは2023年1月10日。カラバオカップ […]
「People think I don’t like football, but I love playing」。3週間ほど前、「テレグラフ」の見出しに触れた瞬間、「何それ?」と思いました。話の主役はベン・ホ […]
FAカップは4強が出揃い、欧州はそれぞれの大会で8強が決定。プレミアリーグをはじめとするタイトルの行方が絞られてきました。マンチェスター・シティは、リーグ4連覇と2年連続のトレブルという前人未到の高みにチャレンジ。悲願の […]
プレミアリーグの試合をチェックするのが精一杯で、チャンピオンシップまで手が回らなかったので、エンディディ、デューズバリー=ホール、パトソン・ダカといった名前を見て、懐かしい気分になりました。スタンフォード・ブリッジのFA […]
ハーヴェイ・エリオットのミドルシュートが決まったのは、延長前半の終了間際の105分。ブラッドリーのパスをボックス右手前で受けた20歳のアタッカ―が左足を振り抜くと、エリクセンの足に当たってコースが変わったボールがオナナの […]