マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「プレミアリーグのビッグ6が降格などという衝撃的な事件は起こらないだろう」と楽観論を繰り出す記者を見かけると、耳元で「レスター」と囁きたくなります。2024-25シーズンは、11勝5分22敗で17位。降格ゾーンとの差は1 […]
あまりにも厳しい2025-26シーズン。リヴァプールがチャンピオンズリーグの出場権を確保できたとしたら、最大の功労者はドミニク・ショボスライでしょう。フロリアン・ヴィルツの入団が決まったとき、ポジションを失う可能性がある […]
バクーからニューカッスルは、直行便やチャーター便で10~11時間。トフィク・バフラモフ・スタジアムに乗り込んだエディ・ハウのチームは、長旅のストレスを吹き飛ばすような圧勝で、CLのノックアウトラウンド進出に近づきました。 […]
アーセナルがカラバオカップの決勝に進んだため、プレミアリーグ31節が前倒しになっています。モリニューのウルヴス戦は必勝ですが、アルテタ監督は4日後のノースロンドンダービーを視界に捉えているはずです。カイ・ハヴェルツとウー […]
ジュール・クンデ、ミラン・シュクリニアル、富安健洋、コナー・コーディー、ヤニク・ヴェステルゴーア、ロレンツォ・ペッレグリーニ、レナト・サンチェス、フセム・アワール、マシュー・ホッペ、ダニー・イングス。ヌーノ・エスピーリト […]
ぺドル・チェフ、ダヴィド・ルイス、ウィリアン。チェルシーからアーセナルというルートは、いわゆる「禁断の移籍」ではありません。スタンフォード・ブリッジで居場所を失った選手がロンドンに残りたければ、チャンピオンズリーグの常連 […]
どこからどう見ても、ミッション・インポッシブル…。ジェイドン・サンチョを放出するクラブが、ブンデスリーガ28試合27ゴール8アシストの絶対的エースを同じ夏に手離すとは思えません。それでも希望をつなぐとすれば […]
ヌーノ・タヴァレスの入団が決まり、アルベール・サンビ・ロコンガは正式発表待ち。意中のヤングプレーヤーを順調に獲得しているアーセナルの次なるターゲットは、ブライトンのCBベン・ホワイトです。これまで2回のオファーを拒否され […]
リヴァプールからやってきたラヒム・スターリングは、先制&決勝ゴール3発。トッテナムから移籍して4シーズンを過ごしたカイル・ウォーカーは、完璧な守備でファイナル進出の立役者となりました。ルベン・ディアスの入団とともにレベル […]
「Manchester United close to agreeing personal terms with Raphael Varane(マンチェスター・ユナイテッド、ラファエル・ヴァランとの個人合意間近)」。地元 […]
「People think I don’t like Luke Shaw,I have to say.amazing tournament, fantastic final, no defensive mis […]
アーセナルにやってきたのは、2011年の夏。プレミアリーグ通算183試合8ゴール20アシスト。アーセン・ヴェンゲルのフットボールを語れる最後の主力が、ノースロンドンに別れを告げようとしています。エクトル・ベジェリン、行き […]
トリッピアーのクロスが逆サイドに上がり、ルーク・ショーが完璧なボレーでニアを撃ち抜いたときは、フットボールの母国がついに欧州を制するのだと思いました。ユーロ2020決勝、イングランドVSイタリア。ガレス・サウスゲートのチ […]
「Paperworks completed」「Here we go confirmed」。トランスファーマーケットをよく知るファブリツィオ・ロマーノさんが、アーセナルとアンデルレヒトがアルベール・サンビ・ロコンガの移籍に […]
デンマークと戦ったセミファイナルと同じメンバーで戦うかと思いきや、ガレス・サウスゲート監督はスタメンをいじってきました。ピックフォードの前に、カイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、マグワイアの3バック。WBはトリッピア […]
このレポートは、ユーロ2020のファイナルが始まる1時間前に書いています。イングランドが悲願の初優勝を遂げるにせよ、敗れ去るにせよ、明日になれば、彼の去就が現地メディアの最注目トピックスになるはずです。ハリー・ケイン、プ […]
レナト・サンチェスが3000万ポンド、サウール・ニゲスが3420万ポンド、ノイハウスのバイアウト条項は3425万ポンドと聞いて、倍額が必要となりそうな彼のことをすっかり忘れておりました。母国ベルギーのメディア「Voetb […]
「ヌーノの入団を歓迎する。将来性のあるヤングプレーヤーで、最近の数シーズンはベンフィカで順調に成長した。ポルトガルU-21の一員としても、クオリティーを発揮している。ヌーノが加われば、チームはディフェンス面でさらなる強さ […]
ワールドカップでも欧州でも、ベスト4の壁に阻まれてきたイングランド代表が、ユーロ2020でついにファイナルに進出。フットボールの母国の熱きサポーターたちを熱狂させた26人のメンバーリストを見ていると、ヤングスターたちの活 […]