マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「上田綺世は、ワールドカップのインパクトで注目度が高まっており、フェイエノールトを退団する可能性がある。既にプレミアリーグやブンデスリーガのクラブからアプローチしている」。ファブリツィオ・ロマーノとは思えない曖昧な情報で […]
アレクサンデル・イサクは、チュニジア戦で左からカットインしてファインゴール。オランダの左サイドに入ったコーディー・ガクポは、スウェーデン戦で2ゴール1アシストの大活躍で、5-1の圧勝の起爆剤となりました。モー・サラーは、 […]
アーセナルはデクラン・ライス、ブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケ、エベレチ・エゼ。アストン・ヴィラはオリー・ワトキンスとエズリ・コンサ、チェルシーはリース・ジェームズだけです。「イングランド代表のチームメイトとして、今後のキ […]
鎌田大地、上田綺世、伊東純也、上田綺世で4ゴール。オランダとの初戦を2-2のドローで終えた日本は、チュニジアにオンターゲットを許さず、ノックアウトラウンド進出に近づきました。ドイツ、スペイン、ブラジル、イングランドを撃破 […]
サロモン・ロンドン。ジェイ・ロドリゲス、クリホヴィアク、リヴァモア、ギャレス・バリー、ギブス、ジョニー・エヴァンス。各国の代表経験者を揃えたWBAのスタメンを見ると、たった2勝でプレミアリーグ16位という戦績が信じられま […]
プレミアリーグ11戦10勝1分、38ゴール7失点。最近、マンチェスター・シティの試合を観ながらぼんやり考えるのは「どうしたらこのチームに勝てるか」です。デブライネ、ダヴィド・シルヴァ、フェルナンジーニョと守護神エデルソン […]
やはり、勝負を決めたのは絶好調の快足アタッカーでした。プレミアリーグ12節、リヴァプールVSサウサンプトン。ここまで5勝4分2敗と今ひとつのレッズにとっては、本拠地アンフィールドで開催される落とせない一戦。ユルゲン・クロ […]
ようやく6番が帰ってきました。プレミアリーグ12節、マンチェスター・ユナイテッドVSニューカッスル。バイリーとフィル・ジョーンズが使えないモウリーニョ監督は、スモーリングの横にプレミアリーグ初先発のリンデロフを置かざるを […]
プレミアリーグ12節の最初の試合は、ランチタイムキックオフのノースロンドンダービー。両者ともいいメンバーが揃ったと思いつつ、負傷明けの選手が多いトッテナムは、試合を観てみるまでは主力の体が動くかどうかが不安です。エミレー […]
プレミアリーグの10月表彰は、当然のようにマンチェスター・シティのダブルでした。ストーク戦は7-2圧勝、バーンリーを3-0と問題にせず、WBA戦は最後に失点したものの2-3完勝。3試合13ゴールという強烈な攻撃力を見せつ […]
それぞれ予想以上に早く、しかもトリオで同時に戻ってくることになりました。ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ポール・ポグバ、マルコス・ロホ。プレミアリーグ12節、オールド・トラフォードにニューカッスルを迎える一戦のプレスカンフ […]
あっという間に、プレミアリーグNo.1に上り詰めてしまいました。サポーターのみなさんは、「ノースロンドンダービー直前というタイミングでなぜ…」と嘆いているのではないでしょうか。トッテナムの負傷者は、総勢8人 […]
今年もやってまいりました。「BBC」が毎年行っている「Price of Football」。プレミアリーグをはじめ、イングランドの下部リーグ、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドおよび大陸のビッグクラブまで全232 […]
1位フェルナンド・トーレスはニューカッスルかセインツ、2位ティム・ケーヒルはウェストハム、3位スティーブン・エンゾンジはアーセナル…。懐かしい名前が並ぶランキングは、イギリスメディア「Football365 […]
圧巻でした。クリスティアン・エリクセン。 ワールドカップロシア大会欧州プレーオフ、アイルランドVSデンマークは、イタリアが60年ぶりにワールドカップ出場を逃した直後の一戦。荒れたピッチに苦しみ、コペンハーゲンでの一戦をス […]
南米王者のチリが最終節でチケットを取り逃がし、序盤でつまずいたオランダはスウェーデンに届かず。強豪国・伝統国が相次いで散ったロシアワールドカップ予選の最後に、驚愕のサプライズが待ち構えていました。イタリア、敗退。ファース […]
プレミアリーグのTOP6で、ここまで最も誤算が多かったクラブはリヴァプールでしょう。コウチーニョの移籍騒動、開幕直前のアダム・ララナのリタイア、サディオ・マネの退場によるマン・シティ戦惨敗とその後の負傷…。 […]
夏にむやみに戦力を放出せず、多少ダブつかせながらプレミアリーグ開幕を迎えたのは、よかったと思っています。ズラタンとロホは長期離脱中で、フィル・ジョーンズはいつ壊れるかわからない状態。さらに一時はポグバ、キャリック、フェラ […]
昨季は、リヴァプールとトッテナムの試合を観るたびに、「走るサッカー」と書いていたのですが、2017-18シーズンはポチェッティーノ監督のチームをそう呼ぶことはあっても、レッズにはためらうようになりました。引いた相手に対し […]