マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグ33節のブライトン戦は、追加タイムが終わる3分前までリードしていたのですが、グラウンダーをクリアできたダンソがファン・ヘッケに奪われて痛恨の2-2ドロー。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、初勝利を目前にして2ポイ […]
エンソ・フェルナンデスは2月、エステヴァンとリアム・デラップは1月、ペドロ・ネトは12月、ガルナチョは10月。チェルシーの前線の選手たちが、プレミアリーグで最後にゴールを決めた時期を見ると、2列めの得点力不足は一目瞭然で […]
「もっといいプレイができたのかもしれない。しかし、結果がすべてだった」。マイケル・キャリックの言葉に、うなずくしかありません。スタンフォード・ブリッジの直接対決は、シュート数21対4と押しまくられる厳しい一戦でした。後半 […]
アーセナルは残り5試合、マンチェスター・シティは6試合。両者ともにすべて勝ってシーズンを終えると、85ポイントで並びます。「得失点差で決まる」と考えると、試合が多いほうが有利ですが、「多くのポイントを落としたほうが負ける […]
移籍金6500万ポンドでアーセナルに売却されたカイ・ハヴェルツは、チェルシーで過ごしたプレミアリーグ3シーズンで、91試合19ゴール7アシスト。2021年5月にマンチェスター・シティと戦ったチャンピオンズリーグファイナル […]
明暗分かれるチャンピオンズリーグは、前年王者のマンチェスター・シティが4連勝で早々に勝ち抜けを決め、3勝1敗のアーセナルもランスにホームで勝てば首位通過決定。順調に勝利を重ねている昨季プレミアリーグ2強に対して、ドルトム […]
ヨハン・クライフ・アレナで0-2は快挙です。ブライトンがアヤックスを下し、ヨーロッパリーグのグループBで2位に浮上しました。エールディヴィジで11位という信じられないスランプに陥っているとはいえ、ビッグイヤー獲得4回の名 […]
ブルーノ・フェルナンデスのサイドチェンジが右のラシュフォードに通ったのは開始3分。右から上がったワン=ビサカがボックス右に転がすと、フリーで入ってきたマクトミネイがファーにグラウンダーを通し、欧州では好調のホイルンドがネ […]
チャンピオンズリーグのグループステージ4節、セヴィージャに勝てば3勝1敗となり、ノックアウトラウンド進出に大きく近づくアーセナル。ジェズスとエンケティアを欠いたアルテタ監督は、最前線にトロサールを配しています。右のインサ […]
正直に自白しましょう。フラム戦の最終盤まで、開始8分のジャッジを引きずっていました。エリクセンが左に上げたFKをガルナチョがダイレクトでファーに送り、マクトミネイがプッシュした鮮やかなゴールシーン。ガルナチョの脇でロドリ […]
セント・ジェームズ・パークで0-1、ジグナル・イドゥナ・パルクでは2-0。ニューカッスルがドルトムントに連敗し、グループステージ突破が厳しくなりました。ACミランがパリを下したため、1勝1分2敗は最下位。死のグループの突 […]
ハリー・ケイン、エリクセン、デル・アリ、トリッピアー、アルデルヴァイレルト…2019年の春、ポチェッティーノ監督とともに欧州のファイナルで戦ったメンバーで残っているのは、ソン・フンミン、ベン・デイヴィス、ロ […]
先週末に、「ワールドクラスかヘタクソか…予測不能のダルウィン・ヌニェスへの拍手と笑いが止まらない!」と題した記事を書いたばかりで、たった3日で再び取り上げるのも何なのですが、アップセット寸前に追い込まれたル […]
カラバオカップのウェストハム戦を3-1で落とした後、プレミアリーグ11節のニューカッスル戦は1-0。国内では無敗だったアーセナルは、得点力を落としてしまい、今季初のノーゴールで連敗となりました。不利なジャッジが多かったセ […]
ロドリ不在という夢のような季節は、昔話になってしまったようです。アーセナルに敗れた後、マンチェスター・シティは公式戦4連勝。ブライトン戦は2-1で1点差、1-3のヤングボーイズ戦は2点差、マンチェスターダービーは0-3で […]
自陣後方にいたシェアから、ロングフィードが出たのは64分。ジョエリントンを追って、ボールの前に出たガブリエウが空振りすると、ボックス右に流れてこぼれ球に先着したジェイコブ・マーフィーのシュートがゴール前を横切りました。 […]
マンチェスターダービーの後、ナイトクラブで自身のバースデーパーティーを楽しんだラシュフォードは、打撲で欠場とアナウンスされています。今季初めて10番が不在のプレミアリーグ11節は、クレイヴン・コテージのフラム戦です。カラ […]
プレミアリーグの過去10シーズンを振り返ると、「ストライカーが個性的である」というテーマにおいては、リヴァプールがぶっちぎりでNo.1でしょう。リーグ制覇にあと一歩に迫った2013-14シーズンは、誰もが知っているスアレ […]
「フットボールの世界に忍耐は存在しない。チェルシーでは時間を求めず、初日から結果を出さなければならない。フットボールで語られるのは昨日、今日だ。長期的な話はできない。半年で結果を出さないといけないというのは、あまりいいこ […]