マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
イングランドVSアルゼンチンほど、「因縁の対決」という言葉がふさわしい対決はないでしょう。フットボールの母国が初優勝を遂げた1966年の準々決勝は、アルゼンチンのキャプテンを務めるラティンにレッドカード。1986年はディ […]
マンチェスター・ユナイテッドが2人めのセントラルMFとしてティーレマンスを獲得すると知ったとき、戸惑ったサポーターもいるでしょう。「プレーメイカー」「パスセンス」といった言葉で形容されるタイプのプレーヤーで、カゼミーロや […]
「マンチェスター・ユナイテッドに加われたことをどれほど誇りに思っているか、言葉では表現できない。スペシャルなクラブと契約できて、信じられないほど素晴らしい気分だ。フットボールに恋してから、長年に渡る努力が実を結んだ」。マ […]
ロサンゼルスのスペインとの激闘で敗れ、おそらく最後になるであろうワールドカップを終えたレアンドロ・トロサールが、ベシクタシュへの移籍にゴーサインを出したようです。移籍金は1540万ポンド、アドオンが170万ポンド。31歳 […]
イランに6-2、アメリカ戦は0-0、ウェールズに3-1。2勝1分で悠々と勝ち上がったイングランドは順調に見えますが、フットボールの母国のみなさんは、ネーションズリーグの停滞を忘れていないようです。 「Why Senega […]
「プレミアリーグで最も好きな選手は?」と問われれば、迷わず「ブルーノ・フェルナンデス!」と即答しますが、5人までオッケーと付け加えられたら、途端に混乱します。 ヴィルジル・ファン・ダイクとダヴィド・デ・ヘアは当確。マンチ […]
日韓ワールドカップの頃に生まれた方は、年明けに成人式を迎えるのですね。ずいぶん、時間が経ちました。私がサッカーに魅了されたのは、1982年のワールドカップスペイン大会でした。 ブライアン・ロブソンがきっかけで、マンチェス […]
「Why the World Cup has been great for Arsenal(アーセナルにとってワールドカップが素晴らしい理由)」。グーナーのみなさんは、記事のタイトルを見てもピンとこないでしょう。ガブリエ […]
ウルグアイとの初戦はスコアレスドロー。ガーナ戦は0-2からチェ・ギュソンのヘッド2発で追いつきながら、クドゥスの決勝ゴールで敗れました。韓国代表を率いるパウロ・ベント監督の目論見は、「強豪ポルトガルと当たる前に最低でも4 […]
サッカーを見ていて、パソコンでメモを取れなくなるほど、手が震えたのは初めてです。スペインVS日本と、コスタリカVSドイツは同時刻開催。全チームにチャンスがあり、敗退の可能性もあったグループEは、最後まで順位が目まぐるしく […]
ガレス・ベイル、クリスティアン・エリクセン。プレミアリーグで活躍したベテランたちが、最後になるであろうワールドカップを続々と終えています。最終節の3日めには、FIFAランキング2位のベルギーがグループステージ敗退という波 […]
優勝経験国ドイツを逆転という痛快なアップセットの後、アウトサイダーと目されていたコスタリカにワンチャンスを活かされて痛恨の敗戦。1勝1敗の日本代表は、スペインに勝てばノックアウトラウンド進出、敗れれば敗退となります。 森 […]
おめでとう、ブルーノ・フェルナンデス!わがマンチェスター・ユナイテッドのプレーメイカーが、ポルトガル代表としてプレイしたウルグアイ戦で2ゴールをゲットしました。 53分の先制点は、左からロナウドめがけて蹴ったクロスが直接 […]
スヴェン・ミスリンタートという人物をご存じでしょうか。グーナーなら、おそらく大半がイエス。彼が在籍していた1年2ヵ月の間に、獲得した選手の名前を挙げられる人もいるでしょう。34歳だった2006年にドルトムントに加わり、若 […]
初戦はイランに6-2で圧勝、2戦めはアメリカの守備を崩せずスコアレスドロー。ネーションズリーグの憂鬱を思い出させると酷評されたイングランド代表は、ウェールズに3-0で快勝し、グループBの首位で決勝トーナメント進出を果たし […]
マケニーのロングフィードがデストに届いたのは37分。中央に走り込んだ味方を確認したSBは、冷静にヘディングで折り返しました。バウンドしたボールを押し込んだのは、アメリカ代表のエース、クリスティアン・プリシッチ。チームをノ […]
プレミアリーグ224試合60ゴール。95アシストは、103のルーニーと102のランパードに迫る歴代5位です。チャンピオンズリーグは67試合12ゴール21アシスト。マンチェスター・シティとベルギー代表の黄金時代を築いたケヴ […]
日本代表がコスタリカに0-1で敗れた翌朝。「Number」の記事を読んで、森保監督が大会前からターンオーバーを視野に入れていたことを知りました。負傷した酒井の代役だった山根はともかく、上田、相馬、守田、堂安の先発起用は、 […]
ドイツ戦の森保采配は素晴らしかったのですが、「前半は失敗だった」ことを忘れてはいけません。ワールドカップカタール大会グループステージ第2戦、日本VSコスタリカ。ドイツを相手に歴史的な3ポイントを奪取した指揮官は、先発メン […]